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さて、MacOSも大きく7代目Lionになり、 今月、MacOS Lion 10.7.3がリリースされました。 いつものことですが、10.X.3位からまともに使える状況です。 iCalのバグ(Googleカレンダー同期していると落ちる)も治ったみたい。 Appleの躍進に従い、私の周りでもMacユーザーが増えています。(増やしています。) そこで今回はウイルス対策について。 結論から言うと今までMacを使っていてウイルスにやられたことは1度もありません。 Windowsを使っていた頃は何度かやられたことがありました。 この事実は大きいです。だから、Macは安全と言えるか分かりませんが、 下記のことは言えそうな気がする。。。 Windowsを使っているとき→OSが変になり再インストールしたことがある(年1回程度) Macを使い始めてから→OS入替えは全くない 但し、MacでもWindowsユーザーへウイルスを渡す事の可能性はあるので ウイルス対策ソフトを入れる事が必要かもしれません。 特に会社内でMacとWindowsを併用している場合は必須です。 その場合、何がオススメか。 ここ何年かのMacOS X環境では 無料であれば、Sophos、有料で良ければESETでしょう。 Sophos http://www.sophos.com/ja-jp/products/free-tools/sophos-antivirus-for-mac-home-edition.aspx 良いところ 無料、インストール、アンインストール共に安定 悪いところ Finderでのコピー作業等のディスク速度が50%遅くなる ESET(NOD32) http://www.eset-mac.jp/ 良いところ 軽い、Windowsでも実績がある。安定している。 悪いところ 有料、2011年後半リリースのバージョンは不安定だった。 (時々、フリーズしたかのように遅くなっていた) 他の主要なウイルス対策ソフトも試したが、 元々、必要ないくらいウイルスに強いMacの速度を低減させるような 対策ソフトが多いので、パフォーマンスの面で全く進められない。 Windowsでも同じことが言えるが、軽い方が良い。 業務でもMacOS Server(Snow Leopard)を利用してファイル共有しているが、 MacでWindowsのファイルを管理していて、ウイルス対策を行うほうが安全な気がする。 TimeMachineも使えるのでうっかりのファイル削除にも対応できる。 問題はLion Serverへの移行時に発生するようなSMB系のトラブルが多いこと。。。 旧正月明けはFreeNASでZFSを試してみようかなと思うので。。。また、次回・・・ |
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